2005-06-04 05:06:35
「ハリポタ」新作本で盗難・発砲騒ぎ [ 読書 ]
3日(金)午前、「ハリポタ」第6話を盗んで大衆紙The Sunに売りつけようとしていた二人組が、お金を渡さず本を持って逃げようとした記者に発砲。
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「ハリポタ」、毎回出版の都度、凄い騒ぎになります。毎回印刷工場から盗み出される騒ぎが起こるんで、作者はピリピリしているらしい。今回はついに発砲まで。出版は来月7月の16日ですが、まだ騒ぎが起こるのかな。
この二人組は、The Sunだけでなく、ライバル紙のThe Mirrorにも声をかけていたらしい。3万ポンド(約600万)ふっかけてきたそうな。二人組は逮捕され、本は今無事警察の手元にある由。
Amazon.ukでは、既に41%%off(英国には再販制度はないので本も割引で売られる)で9.99ポンド(約2,000円)で予約受付中の本が3万ポンドか。
出版前に暴露したら、新聞社側が顰蹙を買うと思うけど。所謂「ネタばれ」ですもんね。でも万一今回中身が記事になっても、売上に影響はしないだろうな。
今回も登場人物が亡くなるらしく、こちらのブックメーカーでは誰が亡くなるの賭けの対象になってます。
「凄い騒ぎ」と書いたけど、実際出版直後街中やバスや地下鉄で「ハリポタ」を読んでる大人や子供の多いこと。けど皆が皆読んでいるわけではないのよね。今の下宿の大家さんも前の下宿の大家氏も「読んでない」。前の大家氏は「指輪物語」は読んでいたけど、今の大家さんはこちらも読んでないと。
かくいう私も「指輪」読んでませんが。
[参考]
Shots fired in Harry Potter sting
*The Guardianの写真は、大人向けの表紙ですね。
21.46GMT+1追記
サッカー日本代表、バーレーン戦勝利おめでとう。









